暮らしっくCarをつくろう♪宣言

 中山間地で暮らしていく上で、自動車は重要な移動手段。公共交通機関が発達していたり、徒歩圏内にお店があるわけでもない、ひととひとが頻繁に出会うのにも、お米や野菜などの食料を運んだり、木や薪を運んだり、家族を送り迎えしたりするにも車は毎日の大切なパートナー。しかし、高止まりしているガソリン価格、そもそも山ではガソリンスタンドも遠い。

 

 地域に暮らす人にも、UIターンしてくる若い衆にとっても、今後の車事情は死活問題。 軽トラを電気自動車に改造していくプロセス、乗っていくプロセスを通して、自分たちの身の回りでエネルギーをうみだしながら、生み出されるエネルギーの範囲内で暮らしをつくっていくことを模索するワークショップです。

 

暮らしっくCarをつくろう♪実行委員会

委員長 戸田友介

4月20日(日)

暮らしっくCarをつくろう♪の活動 第一回目を中日新聞さんに取材していただきました。次回は5月11日、暮らしの中でどう使っていくのかをさらに妄想しながら、車の仕様を決めていきます。